人工芝を活用して手間や費用を削減する

芝刈りや間伐を行なえば良質なグリーンを作ることができます 芝刈りや間伐を行なえば良質なグリーンを作ることができます

本物のグリーンのような人工芝~見た目は天然芝と変わらない~

女性

天然芝は定期的なメンテナンスや設置作業に多くの手間と費用がかかるため、美しいグリーンを維持し続けるのに苦労することが多いです。なるべく芝生の管理に費用や手間をかけたくない場合は、人工芝を活用しましょう。

人工芝のグリーンならお手入れが楽

ゴルフ場と同じように美しいグリーンを庭に設置したい場合は、ゴルフパター用の人工芝を設置するのが最適です。設置にかかる費用は1平方メートルあたり3.5万円程であり、通常の芝生に比べるとランニングコストは高くなります。しかし天然芝と違って芝刈りや肥料、殺虫などの作業が必要無いため非常に便利です。常時実際のグリーンと同じ状態を維持することができるので、芝生の状態によってボールの転がり方や跳ね方が変化することはありません。

人工芝を敷くまでの流れ

下準備を済ませた庭に人工芝を敷く

人工芝を設置する際はまず事前に防草シートを設置し、土に日光が当たらないようにします。その後は芝を丁寧に敷き詰めていき、人工芝の間に光が入らないようにしましょう。また人工芝を設置する際は芝目をきちんと確認し、芝の先が見える方向に向かうように設置していくのがベストです。どのような設置を行なっても芝生に悪影響が出ることはありません。

お庭の広さに合わせて人工芝をつなげる

人工芝を設置した後はジョイントテープを使用し、人工芝との間に隙間ができないように貼り付けていきます。その際は芝の端をU字釘で止めておき、位置がずれないように気をつけながらジョイントテープの剥離紙を剥がすのが一般的です。剥離紙をはがした後はめくっていた人工芝を元に戻していき、つなぎ目部分をしっかりと接着します。

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